冬の寒さ対策に!身体を内側から温める食材と食事方法 | Backstage鍼灸整骨院×パーソナルジム

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こんにちは!
広島市中区のBackstage整骨院 管理栄養士/トレーナーのMEGUMIです。

年明けから雪が降る日も増えて、まだまだ寒さがおさまらない季節ですね。

服を着込んでみたり、暖房やストーブで部屋を暖めてみたり…暖の取り方にもいろんな方法がありますよね。

これらの方法は基本的に「外からの防寒」になります。

「着込んではみたものの、なんだか身体の内側から寒い。」

という経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか?

今回は、身体を温める食材身体の内側から温めるための食事方法をご紹介します!


身体を温める食材

スパイス・薬味

スパイスや薬味は、血行を促進し、一時的に代謝を上げる即効性が期待できます。

おすすめの食材

  • 生姜
  • にんにく
  • 唐辛子
  • シナモン

特に生姜は、温めて摂取することで身体を芯から温める効果がより高まります。料理やお茶に取り入れやすい食材ですので、ぜひ日常的に活用してみてください。


根菜類

冬が旬の野菜や地中で育つ根菜類は、血行促進や代謝アップにつながるビタミンやミネラルが豊富に含まれています。

おすすめの食材

  • 人参
  • かぼちゃ
  • ごぼう
  • れんこん

根菜類は食物繊維も豊富なため、腸内環境を整える効果も期待できます。煮物やスープなど、温かい調理法で食べるとより効果的です。


たんぱく質

たんぱく質は、食事の際に起こる「食事誘発性熱産生(DIT)」が最も高い栄養素です。

食事誘発性熱産生とは、食べ物を消化・吸収する際に発生する熱のことで、たんぱく質は摂取したカロリーの約30%が熱として消費されます。

おすすめの食材

  • 赤身肉(牛肉、羊肉など)
  • 青魚(サバ、イワシなど)
  • 発酵食品(納豆、みそなど)

赤身肉にはL-カルニチンという脂肪燃焼を助ける成分も含まれており、代謝アップに効果的です。


身体を内側から温める食事方法

食材選びだけでなく、食べ方を工夫することでも身体を内側から温めることができます。

1. 朝イチで白湯(さゆ)を飲む

寝起きの冷えた胃腸をコップ一杯の白湯で温めて目覚めさせましょう。

内臓が温まることで消化機能が活発になり、一日の代謝アップにもつながります。

2. よく噛んで食べる

食事の際の食事誘発性熱産生は、よく噛むことでより活発になります。

一口30回を意識するだけで、食後のポカポカ感が変わりますよ。

よく噛むことで満腹中枢も刺激されるため、食べ過ぎ防止にも効果的です。

3. 汁物や鍋ものなど温かいものを食べる

温かい料理を食べることで内臓が温まり、働きも活発になります。

内臓が温まると血液循環も良くなり、内側から全身が温まる効果が期待できます。

冬場は特に、味噌汁やスープ、鍋料理を積極的に取り入れてみてください。


まとめ

寒い季節だからこそ、食事で内側から身体を温めて元気に冬を乗り越えていきましょう!

身体を温める食材

  • スパイス・薬味(生姜、にんにく、唐辛子、シナモン)
  • 根菜類(人参、かぼちゃ、ごぼう、れんこん)
  • たんぱく質(赤身肉、青魚、発酵食品)

身体を内側から温める食事方法

  • 朝イチで白湯を飲む
  • 一口30回を意識してよく噛む
  • 汁物や鍋ものなど温かいものを食べる

食事や栄養のことで気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね。

Backstage整骨院では、管理栄養士によるパーソナルな栄養指導も行っております。お一人おひとりの目標や体質に合わせたアドバイスをさせていただきます。


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Backstage鍼灸整骨院×パーソナルジム

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