2026/09/05

9月に入っても暑さが続き、広島でもまだ日差しの強い日が多く続いています。日焼け対策というと「外側から防ぐこと」に意識が向きがちですが、食事による「内側からのサポート」を組み合わせることで、より効果的に肌を守ることができます。
こんにちは。Backstage鍼灸整骨院×パーソナルジムの管理栄養士・パーソナルトレーナー、MEGUMIです。今回は、基本の紫外線対策と、管理栄養士の視点から見た日焼け対策に効く食事のポイントをまとめてご紹介します。
日焼け対策の3つのポイント
日焼け対策は、次の3つの視点で考えると整理しやすくなります。
- 紫外線を浴びない:時間帯や場所を工夫し、浴びる量そのものを減らす
- 肌を守る:日焼け止めや衣類・小物で物理的にガードする
- 内側から整える:食事で肌の回復力を支える
どれか一つに頼るのではなく、3つを組み合わせることが大切です。
基本の日焼け対策5つ
1. 日焼け止めを塗る
日常使いならSPF30〜50、PA+++〜++++を目安に選びましょう。汗や皮脂で落ちやすいため、屋外で過ごす日は2〜3時間おきの塗り直しがおすすめです。
2. 日傘・帽子を使う
日傘はUVカット率の高いもの、帽子はつばの広いものを選ぶと、顔や首まわりをしっかり守れます。
3. 紫外線の強い時間帯を避ける
紫外線は特に10時〜14時頃に強くなりやすい傾向があります。屋外でのウォーキングや運動は、この時間帯を避けて早朝や夕方に行うのが理想です。
4. サングラスを使う
紫外線は肌だけでなく目にも影響します。UVカット機能のあるサングラスを選びましょう。
5. 日焼け後は保湿する
赤みやほてりがあるときは、まず冷やして炎症を落ち着かせます。その後、化粧水や乳液でしっかり保湿し、肌の回復を助けましょう。
食事でのサポート|内側から肌を守る栄養素
紫外線を浴びると体内で活性酸素が増え、肌のダメージにつながります。抗酸化作用のある栄養素を日常的に摂ることで、肌の回復をサポートできます。特に意識したいのは次の3つです。
ビタミンC
キウイ、パプリカ、ブロッコリーなどに多く含まれます。水溶性で体内に蓄えにくいため、毎食少しずつ摂るのがポイントです。
ビタミンE
アーモンド、アボカドなどに含まれます。脂溶性のため、油と一緒に摂ると吸収が高まります。間食にアーモンドをひとつかみ、といった取り入れ方も手軽です。
β-カロテン
にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などの緑黄色野菜に豊富です。体内で必要に応じてビタミンAに変わり、皮膚や粘膜の健康維持に働きます。こちらも油との相性がよく、炒め物やドレッシングをかけたサラダがおすすめです。
ただし、食べ物だけで日焼けを防ぐことはできません。日焼け止めなどの外側からの対策と組み合わせて、初めて効果を発揮します。
まとめ
まだまだ暑さも紫外線も強い季節が続きます。日焼け止め・日傘・時間帯の工夫といった外側の対策に、ビタミンC・E・β-カロテンを意識した食事を加えて、内側からも肌を守っていきましょう。
Backstageでは、国家資格者による整体と、管理栄養士が食事面までサポートするパーソナルトレーニングを行っています。「体づくりも食事も、まとめて相談したい」という方は、まずは無料体験でお気軽にご相談ください。むりな勧誘は一切ありません。
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